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スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)からイネを守ろう


ジャンボタニシの画像
ジャンボタニシ
イネを食害中のジャンボタニシの画像
イネを食害中のジャンボタニシ

 ジャンボタニシは田植え直後のイネを食いちぎったり、水面に浮かぶ葉を引き込むように食害します。
 ただし、被害は田植え後約20日間のイネがやわらかい時期に限定されます。
 また、1p以下の幼貝はイネの茎を食害できません。

 来年以降の対策として、ジャンボタニシの卵塊(ピンク色で100粒から200粒で水路壁によく見かけます)をつぶしていくことでイネの被害拡大を守ることができます。

 ご自身の田んぼの水路壁に卵塊を見かけましたら、ぜひ潰してください。(周囲の田んぼへの被害拡大を防ぐことができます)

ジャンボタニシの卵塊の画像
ジャンボタニシの卵塊

 また、水深が4pを超えると被害が発生しやすいので、田植え後20日間は浅水管理をお願いします。

※詳しいことは「九州沖縄農業研究センター」ホームページ

 浅口市役所 産業振興課
 岡山県備中県民局 農林水産事業部 農畜産物生産課

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