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観光情報を地域別で探す寄島エリア
安倉(あくら)八幡神社
安倉地区は、六条院西村(現在の鴨方町六条院西)の飛び地であった関係から明治9年までは、六条院中村(現在の六条院中)の真止戸山(まつばさ)神社の氏子でした。御祭神には大浦神社と同じ三柱をまつっています。秋祭りが10月第1土・日曜日に行われ、神輿、奴、御船、千歳楽などが出て賑わいます。 大浦神社
寄島町の鎮守の森、大浦神社には応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の三柱がまつられています。社殿は当初、三郎島の霊地にまつられていましたが、永禄年中、鴨方藩の細川通董公により現在の地に移されました。境内地の広さは2,290坪、本殿の建物は入母屋造で平成8年には絵馬殿が新築されました。10月第1土・日曜日に行われる秋季大祭では、神輿、御船、奴、千歳楽が境内を威勢よく練り、競馬神事も行われます。(地図) 龍城院
承和5年(838年)慈覚大師の開基。天台宗の道場として法灯を伝え、元禄2年(1689年)、宝暦9年(1759年)に再建、大正8年、平成8年に改修されました。
三ツ山スポーツ公園
子どもたちから高齢者まで、全世代共通の憩いの場として、自然と調和した緑豊かなスポーツ公園。多目的広場、多目的シェルター、グラウンドゴルフ場、子ども広場等が整備されています。(地図) 利用料金
寄島園地(瀬戸内海国立公園)
誰もが手軽に自然とふれあえる場所として、環境庁と岡山県が遊歩道、展望台、休憩施設の整備を行い、平成7年にオープン。干拓により本土と陸続きになったこの島は全体が瀬戸内海国立公園に指定されており、なかでも南側は特に優れた景観を有しているため第2種特別地域になっている。 三ツ山(三郎島)
寄島園地のある三郎島の西海岸沖に粗粒花こう岩からなる三つの島があります。高さ10m、長さ15m、相互に約6mの間隔をおいて規則正しく並び、干潮時には三つの島へ本土側から歩いていけます。この付近は潮干狩りのできる場所としても有名です。(地図) 青佐鼻(おおさばな)海岸
瀬戸内海国立公園に面し、眺めの良いこの海岸は、道路に隣接した便利な場所にあるため、海水浴、潮干狩りなどができる春から秋にかけてのシーズンには、子供連れの家族からお年寄りまで大勢の人で賑わいます。またこの海岸は穴ジャコ釣りができる場所としても有名です。(地図) アッケシソウ
アッケシソウは塩分の多い湿地帯に生える葉のない1年草で、高さは10〜30センチほど、茎は丸く肉厚で9月から10月にかけて深紅に紅葉することからサンゴ草とも呼ばれています。このアッケシソウは北半球の塩湿地に広く分布し、国内では現在、北海道、香川県、岡山県にのみ分布が確認されています。 このアッケシソウが寄島干拓地内で自生しているとの報告があり、倉敷市立自然史博物館の学芸員の方の調査により3箇所の生息地が確認されました。(地図) 寄島伝説仲哀天皇の后、神功皇后は三韓遠征凱旋の帰途、備中の国の沖合いに来ると、景色の良い島々があったので、お立ち寄りになることになった。これから後、皇后が立ち寄られたこの小島を「寄島」と呼ぶようになったのである。 |
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