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大宮神社・日吉神社
大宮神社:祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)は、縁結びの神と酒の神の同体神とされています。寛文6年(1666)池田光政の神仏改正によって、117社がここにまつられました。 磐岩神社(いわむらじんじゃ)
千数百年前、このあたりは入り江に面する景勝地で、大三宅、小三宅などの地名から見ても倉などが並ぶ枢要の地だったと思われます。 そこで、海賊等の被害を予防するため、下総(しもうさ)国(千葉県)から武神を勧請し、まつったと言われています。(地図) 八幡神社
享徳元年(1452)、将軍足利義成(後の義政)の時に勧請されたと伝えられています。 佐方、須恵、大谷、屋守、井戸居、地頭明の6か村の氏神であったが、現在は佐方下地区の氏神として祭られている。本殿は明治25年(1892)に改築されました。(地図) 諏訪神社(すわじんじゃ)
藤沢越中守が故郷の信濃国(長野県)の諏訪神社を勧請したと伝えられています。 慶長年間(1596〜1615)に社家神田氏によって村の氏神としてまつられるようになりました。現在の社殿は昭和17年に再建したものです。(地図) 加茂八幡神社
加茂神社は大谷須恵の鎮守として、承和年間(834〜848)に現在地にまつられました。八幡神社は天明8年(1788)に現在地に遷宮してきました。 昭和16年に新たに大吉備津彦命をまつり、2社合祀して加茂八幡神社となりました。(地図) 戸神社(とがみしゃ)
弘安2年(1279)に望月原に勧請されたと伝えられています。明応2年(1493)に現在の地に再建されました。 かつては弓神事なども行われていました。八幡神社と同じ「鉾持神事」が行われます。(地図) 八重神社
地神社として寛政年間(1789〜1801)に創建したとされ、もと氏神は玉島八島の神前(かんざき)神社でしたが、参拝に遠く不便だったので、明治年間に神前神社の主祭神を迎えてまつり、八重神社と称しました。 昭和50年に拝殿、幣殿を新築し、本殿を現在地に移しました。(地図) 泉勝院
承和年間(834〜848)慈覚大師円仁開基のこの寺は、京都清水寺と同じ千手観世音菩薩を本尊としています。火災等により宝永元年(1704)現在地に移転しました。 社蔵には暦応3年(1340)の銘がある地蔵菩薩像があり、春は桜の名所です。(地図) 寂光院
承和6年(839)慈覚大師円仁によって開かれました。境内は四季を通して花や紅葉のすばらしい眺めで、「小閑谷」とよばれています。 庫裏は塩飽諸島の牛島の豪商丸尾五右衛門の屋敷(塩飽水軍屋敷)の一部を移築したとも伝えられています。(地図) 遙照山総合公園
遙照山の頂上付近の台地に遙照山総合公園があります。瀬戸内海を眺望する丘には、多目的広場(グラウンド)、テニスコート、子ども遊戯広場、芝生広場があり、各年齢層の人々が利用しています。 安倍晴明晴明は平安中期の陰陽師。日本の陰陽学の大家で、陰陽博士、天文博士にまで進んだ。数々の予知や奇跡を行い、「大鏡」の花山天皇譲位の予言などは有名。各地に伝説などがあります。 芦屋道満道満は平安中期の陰陽師。安倍晴明と争ったと言われ、晴明の遺跡の近くには道満の伝説があります。迫谷に「道満」と刻まれた墓と五輪塔があり、近くに道満池などがあります。 |